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新築住宅ではまだまだ需要のある「和室」

和室の統計

参考サイト:アキュラホーム住生活研究所

アキュラホーム住生活研究所のデータによると、「和室・畳コーナーのある間取りの割合」は2014年に63%であったのに対し、2015年は68%、2016年には71%と上昇傾向。約7割が和室のある間取りを選択していることになります。

客間として、食事スペースとして、寝室として・・・汎用性の高い和室は今も需要を伸ばしています。

襖の「古臭い」イメージを塗り替える新しい襖

襖の「古臭い」イメージを塗り替える新しい襖

これまでの襖といえば、無地や淡い色の和柄といったものが多く流通していました。

今も多くの襖で使われる和柄ですが、若年層には「古臭い」とイメージを持たれてしまうことも少なくありません。

しかし、そのイメージを払しょくする新しい襖も登場しています。

山や海の風景を写した襖を使えば、部屋からいつでも好みの風景を見ることができます。

大切な人の書を写したインパクトのある襖も個性的です。

金沢屋オリジナルデザインには黒に桜を描いた鮮やかな柄も取り揃えています。


襖は和室の中でも大きな面積があるため、襖の張り替えをすることで部屋のイメージチェンジも可能です。


金沢屋の襖施工例はこちら

こだわりの障子紙で和室をもっと過ごしやすく

障子はただ光を取り入れるだけじゃない!こだわりの障子紙で和室をもっと過ごしやすく

部屋に柔らかくあたたかな光をもたらしてくれる障子。和室に取り入れられることの多い障子ですが、多く流通している普通紙は強度が弱く、丁寧な扱いが必要です。

ペットやお子様がいる家庭では障子がぼろぼろになった光景も珍しくありません。

しかし最近では、これまで使われてきた普通紙と比べ、強度に優れた障子紙が登場しています。

普通紙
一般的な障子紙です。安価で張り替え可能なので、汚れたり破れても張り替えやすいメリットがあります。
倍厚紙
普通の障子紙と比べ、約2倍の厚さがある倍厚紙は、その分強度も高くなっています。
紙の厚みが増したことで湿度調整機能に優れていることも特徴です。
窓を閉め切った部屋は湿気が溜まりやすいもの。そんなときにはこの倍厚紙が湿度調整を手伝ってくれます。
強化紙
普通紙の約5倍もの強度がある強化紙は、ペットを飼われている方やお子様のいる家庭に人気の障子紙です。
破れにくくできているので障子が長持ちします。
プラスチック障子紙
障子紙の中でも高い強度がある障子紙です。和紙に塩化ビニール樹脂を混合させることで生まれるこの障子紙は、強度に優れ、強い力を加えても破れにくくできてきます。定期的に障子を張り替える手間を省きたいときにはおすすめの障子紙です。

金沢屋ではオリジナルの障子紙や、和柄といった柄ものといった個性的な障子紙も用意しています。

きれいな障子から漏れる外の光は、和室をより明るく暖かい空気で満たしてくれます。


金沢屋の障子施工例はこちら

畳の張り替えはどのくらいの頻度でする?

畳の張り替えはどのくらいの頻度でする?

畳に使われるい草には湿度を適度に保とうとする力があります。湿度の高い時には水分を吸収し、逆に湿度が低い時には溜め込んだ水分を放出します。同時に空気を浄化してくれるため、天然の空気清浄機のような役割に期待されています。

また、フローリングに比べ、畳はクッション性があるため、足音を軽減してくれるメリットもあります。

しかし、汚れたりほつれたりすることでこうした効果は時間とともに薄くなるもの。定期的に畳の張り替えをすることをおすすめします。


それでは、いつ畳を張り替えたらよいのでしょう?


畳の使い方や素材にもよりますが、5~10年ほどで張り替えていくことが多いです。

ただし、畳の表面が裂けてしまったり、カビが見えるといった目に見える症状が出た時には5年たっていなくても張り替えが必要です。

表面が裂けてしまうとそこから湿気が入りやすく、カビがあると住人への影響が心配されます。

また、キシキシと歩くたびに床鳴りがしてしまう場合は中まで劣化してしまっている可能性があります。

歩く音が気になるときは張り替えを検討しましょう。



金沢屋の会社概要

ブランド名 張替本舗 金沢屋
社名 株式会社うちすけ
本部住所 東京都中央区日本橋本石町3-1-2FORECAST新常盤橋11F
電話番号 0120-965-916

金沢屋 代表取締役メッセージ

すべてはギブから始まります。社会や会社から与えられる人間ではなく、社会へ与える人間へ!

これが欲しい、あれが嫌だ、ではなくまずはお客様を、社会を感動させましょう!

そうすることで後から感謝の気持ちが報酬となり、休暇となり必ず自分に返ってきます。

ただし、自分が思うほどそう簡単に感動はしていただけません。そこにはプロとしての絶え間ない努力と忍耐と覚悟が必要です。

そうやって達成した時の喜びや感動はとても素晴らしいものです。楽しいものです。

皆があなたを好きになります。信じてもらえます。


喜楽好信の全てが自分に返ってくるのです。

私たちはいかなる時も、喜楽好信のプロ集団を目指します。


代表取締役 小比田隆太